石岡のおまつりの初日にあたるのが神幸祭です。
本神輿に御神霊が遷された後、御仮殿に向けて總社宮を出御します。御仮殿までの道程は年によって異なりますが、石岡駅前は毎年巡幸しています。
出御にあたり、總社宮拝殿にて関係者参列の下、神事が執り行われます。
本殿より御神霊を御神輿に遷します。
御神霊は行障によって絹垣に囲われて御神輿に向かい、御神輿の中に納められます。
御神霊が遷された後、各町内から獅子舞やお囃子が奉納演舞されます。
御神輿は總社宮を出御し、供奉行列をなして市内を巡幸します。
巡幸の道程は年によって異なりますが、石岡駅前は毎年通過します。この時間には駅前は多くの見物の人集りで埋めつくされます。
御神輿が御仮殿に到着すると、殿内に納めるための作業が進められます。御神輿が鎮座した後には、神事が執り行われます。
御神輿は還幸祭までの三日間、ここに鎮座し、多くの方が参拝に訪れます。


